2008年1月5日土曜日

ジャンプシーズン 札幌に到来 きょう雪印杯 今月9大会

札幌でのノルディックスキー・ジャンプの今季初戦、雪印杯全日本大会が5日、宮の森競技場で開かれる。雪印杯を皮切りに、27日の全日本選手権まで今月中に9大会が宮の森、大倉山の両競技場で相次いで行われる。
 雪印杯の成年には12月に名寄で行った吉田杯を制した渡瀬雄太(雪印)や、東輝(日本空調サービス)吉岡和也(土屋ホーム)らが出場する予定。W杯組は出場しない。
 11日に札幌五輪記念、12日にHTB杯、13日にSTV杯、14日にHBC杯と4連戦があり、19日にはUHB杯、20日にTVH杯、26日に全日本選手権の複合前半飛躍、27日は同選手権のノーマルヒルが行われる。会場は雪印杯と札幌五輪記念、二つの全日本選手権はいずれも宮の森、そのほかは大倉山。
 各大会とも入場料は高校生以上1000円(前売り800円)、シニア(65歳以上)500円、中学生以下無料。前売り券は4プラと大丸の両プレイガイド、チケットぴあ、道内のローソンチケットで販売している。各競技場へは地下鉄東西線円山公園駅からJRバスが増発され、片道大人200円、子供100円。問い合わせは札幌スキー連盟(電)011・221・1661へ。

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