2008年1月29日火曜日
レラ80-62三菱(27日) 連敗ストップ
バスケット男子日本リーグは27日、3試合を行い、札幌月寒アルファコートドームで三菱電機と対戦したレラカムイ北海道は、80-62で快勝した。昨年11月23日のオーエスジー戦以来、65日ぶりの勝利で、連敗を11で止めた。レラカムイは通算7勝18敗で最下位のまま。アイシンは日立を71-63、パナソニックはトヨタ自動車を88-77でそれぞれ下した。レラカムイは2月1日から、東京・代々木第二体育館で、最下位脱出を懸けて7位日立(8勝17敗)との2連戦に臨む。 レラカムイが攻守にわたって三菱電機を圧倒し、12試合ぶりに勝利を挙げた。 レラカムイは試合開始から多彩な攻撃と堅守でリズムに乗り、前半を終えて23点のリードを奪った。第3ピリオドに一時は15点差まで詰め寄られたものの、その後は冷静な試合運びで三菱電機の反撃を許さず、逃げ切った。
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