道内の研究機関が開発した米や小麦、野菜などの新品種で作った料理を楽しむ「道産新品種を食す会」が二十日夜、札幌市中央区の北海道厚生年金会館で開かれた。
道やホクレンなどで構成する実行委の主催。道立十勝農試(十勝管内芽室町)が開発した大粒の小豆「十育154号」の赤飯やクッキー、北海道農業研究センター(札幌)による甘みのあるカボチャ「TC2A」のスープをはじめ約四十種類の料理がテーブルを飾った。
道立上川農試(上川管内比布町)による道産米新品種「上育453」とコシヒカリ、ほしのゆめなどを食べ比べて当てる「利き米」も行われ、来場した百三十人の農業関係者らを喜ばせた。
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