2007年11月2日金曜日
「配慮欠いた」と反省 亀田戦批判でTBS社長
ボクシング亀田大毅選手の世界戦中継をめぐり、番組内容に視聴者から抗議が殺到したTBSの井上弘社長は1日行われた定例記者会見で「注目を集めたが反則行為などがあって残念な試合になった。亀田一家の存在感を強調するあまり、言動の取り上げ方に配慮の欠けるところがあり、反省したい」と語った。 井上社長は、視聴者からTBSの責任を問う意見や批判が多数あったことを明かし「真摯に受け止め、今後の番組づくりに生かしたい」と発言。一連の番組などで、亀田兄弟を持ち上げ過ぎたのではないかという批判に対して、番組を制作した子会社のTBSテレビの石原俊爾専務は「行きすぎたパフォーマンスなどについては注意喚起をしていたが、結果としてわれわれの努力が足りなかったと反省している」と述べた。 今後の亀田選手の取り上げ方について、石原専務は「亀田兄弟も反省しており、彼らが今後どう変わっていくかを取材していく」と話した。
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