2007年12月11日火曜日

加森観光ベアーズV 道新杯女子IH 7年ぶり2度目

アイスホッケーの道新杯争奪全道女子大会(道アイスホッケー連盟、北海道新聞社主催)最終日は9日、札幌市月寒体育館でA、B両グループの決勝と3位決定戦を行い、Aグループ決勝は加森観光ベアーズ(釧路)が札幌バッカーズを2-0で下し、前身の六花亭ベアーズ時代を含め7年ぶり2度目の優勝を果たした。  加森観光ベアーズは第1ピリオド3分すぎ、獅子内のパスを受けたFW藤井がゴール前で冷静に決め先制。第2ピリオド19分すぎにはDF和田がスラップショットをたたき込み加点した。いずれも相手より人数の多いパワープレーを得点に結びつけた。  初の決勝進出を果たした札幌バッカーズは、43本のシュートを浴びながらもGK藤本那を中心に粘り、終了間際にはGKをベンチに上げて6人攻撃を仕掛けたがゴールを割れなかった。  最優秀選手には、AグループがGK中奥(加森観光ベアーズ)、Bグループは野下(マリアジャスパーズ)が選ばれた。

0 件のコメント: