2007年12月12日水曜日
ヨサコイ、北京で決めた 日本人学校で札幌のチーム
【北京10日佐々木学】札幌のヨサコイチーム「新琴似天舞龍神」が十日、北京日本人学校(川村康校長、児童生徒・七百七人)を訪れ、今年六月のYOSAKOIソーラン祭りで四連覇を果たした演舞を披露した。 同チームが北京で舞うのは、今年九月の「日中のお祭りin北京」に次いで二回目。今回は、日本旅行(東京)主催の訪日旅行誘致イベントに招かれたのに合わせ、同校の交流会に参加した。 メンバー二十八人は、祭り本番と同じ演舞を披露したほか、小学生向けに考案されたYOSAKOIソーラン踊りを児童たちと一緒に楽しんだ。 中学部一年の大川愛加(まなか)さん(12)は「激しい動きをぴったり息を合わせて踊るのがすごい」。メンバーの一人で、札幌市北区の保育士岡崎敏子さん(41)は「真剣なまなざしで私たちの踊りを見てくれて、いつもより力が入りました」と話していた。
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