2007年10月6日土曜日
日本ハム稲葉&ダルが初タイトルを獲得
パ・リーグは5日、今季のレギュラーシーズン全日程を終了した。個人成績は打撃部門で日本ハム稲葉篤紀外野手が打率3割3分4厘、176安打を記録、35歳で自身初タイトルとなる首位打者と最多安打に輝いた。21年目の山崎武司内野手(楽天)が43本塁打、108打点で2冠。投手部門では21歳トリオが活躍。3年目のダルビッシュ有投手(日本ハム)が210個で最多奪三振、17勝の涌井秀章投手(西武)が最多勝、4年目成瀬善久投手(ロッテ)が16勝1敗、防御率1・817で勝率1位と最優秀防御率に輝いた。 上位3球団が日本シリーズ出場権を争うCSは8日に開幕。第1S(3試合制)は2位ロッテと3位ソフトバンクが対戦、その勝者が1位日本ハムと13日からの第2S(5試合制)を戦う。 日本ハム・ダルビッシュ(プロ3年目の初タイトルが最多奪三振)「今シーズンを通して順調に過ごせたことと、ファンの大声援の結果だと感謝しています。クライマックスシリーズに向けて自分に与えられた役割を果たせるよう頑張ります」 日本ハム稲葉(打撃3冠部門では初戴冠の首位打者)「優勝できたうえに首位打者のタイトルが取れて大変うれしく思います。(ファンの)稲葉ジャンプが大きな力に、そして今シーズンの成績を残すことへの後押しとなりました。これからもクライマックスシリーズに向かって全力を尽くします」(日刊スポーツ 北海道版 引用)
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