2007年10月9日火曜日
目覚めるか主砲 セギ「今年も打つよ」
今季のレギュラーシーズンで打撃が低迷したセギノール。「もっとチームに貢献できる」と話す主砲が、クライマックスシリーズで復活を期す思いは強い。大砲が目覚めるかどうかが打線活性化の鍵となる。 セギノールは今季、打率2割4分9厘、21本塁打、68打点。いずれも日本ハムに入った2004年以降で最低の成績に終わった。4月に打率3割台に乗せることもあったが下降線をたどった。淡口打撃コーチは「低めのボール球の見極めができずに手を出すことが多く、なかなか修正できなかった」と分析する。セギノールも「調子が上向かなかった」と振り返った。 不調のため指定席だった4番を一時外された9月、ヒルマン監督との面談で「9番でもいい。チームに貢献することだけを考えている」と話し、志願の特打ちを続けた。 その後は9月11日のロッテ戦で逆転3ラン、27日の西武戦では逆転の2点タイムリーを放つなど大事な場面で活躍し、復調の兆しを見せてレギュラーシーズンを終えた。 この日の紅白戦はダルビッシュ、武田勝を相手に3打数無安打に終わったが、指揮官は「調子はいいと思う」と期待を寄せる。セギノールは「今年も打つよ」と語った。絶好調でチームをけん引した昨季終盤の再現を狙っている。(北海道新聞 引用)
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