2007年9月2日日曜日

函館体協80周年うんどう会に向け 協会役員が用具を手作り

函館市体育協会(柳沢勝会長)が、同協会創立八十周年を記念し十月十四日に千代台公園陸上競技場で開く「チャレンジザうんどう会」に向けて、当日実施するユニークな競技の用具製作を八月三十一日から始めた。独自に考案した競技を含め各種ニュースポーツで使用する大小の道具を同協会役員が手作りしている。理事の近野功さんは「運動会のルールは簡単であいまいな競技はありません。家族連れでも参加できます」と参加を呼び掛けている。  この日は協会役員五人が函館市大手町の事務局に集まって、プラスチックの枠に網を張ってボールの的に組み立てたり、ゴムホースをつなげて輪投げの輪にしたりと、道具作りを約五時間行った。今後、数回集まって作業し、九月二十六日に運営スタッフが打ち合わせをする予定。  この運動会は市民五百人参加を目指す大規模なイベントで、函館市民なら小学生から高齢者まで誰でも出場できる。通常のスポーツ大会とは趣向を変えており、ママチャリ(自転車)でどれだけ遅く進めるかを競う「かめチャリ走」、カーリングの陸上版「カローリング」、さまざまなボールを的に当てて得点を競う「ナイスボール」など、ニュースポーツを中心に三十一種目行う。  運動会は午前九時半から。参加は個人でも団体でも可。無料。申し込み、問い合わせは九月十四日までに同協会事務局(電)0138・27・1004へ(北海道新聞 引用)

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