2007年9月13日木曜日
通販トウキビのタレ、賞味期限の刻印ミス 札幌観光協会
札幌観光協会が、通信販売している生トウキビに賞味期限を誤って記したタレを同封し、発送していたことが十二日、分かった。同協会は製造業者の刻印ミスと説明し、「チェックが甘かった」と謝罪している。 同協会によると、刻印ミスがあったのは、宗谷管内利尻富士町の業者から納入したしょうゆ味のタレ。通常は三カ月の賞味期限を設定しているが、八月八日に納入された百九十二袋に刻印された賞味期限は九月一日で、約二カ月短かった。 同協会が直営する「大通とうきびセンター」はミスに気付かず、タレ一袋をそれぞれ同封したトウキビ四箱(一箱は十本入り。二千六百二十五円)を東京と京都に発送。十一日にトウキビを受け取った東京の男性から「賞味期限が切れている」との指摘があった。 男性は「とうきびセンターに、トウキビはまだ食べられるとあっさり言われたが、気持ちが悪い。(石屋製菓問題などで)道産食品の信頼が問われている時期なのに」と話す。 同協会は八月から、大通公園のトウキビワゴンの味を楽しんでもらおうと、通信販売を始め、これまでに約二百二十箱を発送している。(北海道新聞 引用)
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