【伊達】関内小(竹本啓二校長)の児童がこのほど、総合学習の時間を利用して育てたトウキビを、梅本町のグルメシティ伊達店前で販売した。 児童二十三人が五月、約五十平方メートルの畑に種をまき、間引きや草刈りに励んで、五百本以上を収穫した。 八月三十一日に同店駐車場にテントを張ってお店を開設。生を一本五十円、ゆでたてを三本二百円で販売。児童たちは「一生懸命育てました」などと元気よく売り込み、多くの買い物客が立ち寄った。 売上金は、来年の種や肥料にかかる費用を差し引き、半分を国連児童基金(ユニセフ)に寄付するという。(北海道新聞 引用)
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