2007年9月17日月曜日
80歳以上が700万人突破 高齢者人口は21・5% 総務省統計調査
「敬老の日」に合わせて総務省が16日に発表した統計調査結果によると、今月15日現在の65歳以上の高齢者人口は、昨年より87万人増えて2744万人となり、総人口に占める割合は0・7ポイント上がって21・5%に達した。80歳以上の人口は初めて700万人を突破。 高齢者人口は、2005年国勢調査を基に推計。男女別では、男性は1169万人で男性人口全体の18・8%、女性は1575万人で24・1%を占めた。 年齢別の分類では、80歳以上は昨年より39万人増え、全体の5・6%の713万人。このうち女性は478万人で、男性のほぼ2倍となった。 高齢者の就業も年々増え続け、06年は510万人に達した。産業別では農林業の115万人が最も多く、高齢就業者の22・5%を占めた。 暮らしぶりをみると、05年10月から1年間に観光旅行をした人は国内が1068万人、海外が153万人。高齢者の半数近くが国内外の旅行を楽しんでいた。(北海道新聞 引用)
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